「インフラ会社やし、
どうせガッポリ稼いでるんやろ?」
地元の友だちから
そんな風に言われることもあるんですが、
現実はそんなに甘くありません(笑)。
今日は、わが家の家計を牛耳る私が、
夫・はまさんの給与明細を引っ張り出し、
手取りから福利厚生まで
全部まとめて丸裸にします!
1. 発表!わが家の月間手取り額
まずは、毎月わが家の銀行口座に
振り込まれる「ガチの数字」から。
| 項目 | 夫:はま(技術職)30歳 | 妻:私(時短)29歳 | 合計 |
| 手取り月収 | 35万円 | 25万円 | 60万円 |
私:
「2人で60万。
これだけ聞くと『ええやん!』って
思うかもしれませんが……
ここから保育園代やら、
ガソリン代や駐車場代、家賃やらで
飛んでいくわけです。
特に私は時短勤務で、
独身時代に比べてお給料が
『シュンッ…』てなりました(泣)」
はま:
「いや、でも技術職の残業代がなかったら
もっと厳しいですよ。
僕が現場で汗水流した結晶の35万。
1円たりとも無駄にせんといてくださいね。」
私:
「わかってるって!
だからこうやってブログに書いて
監視してるんやんか(笑)」
2. 額面以上に「守られてる」?インフラ企業勤め夫婦の特権
関西のインフラ企業って、
お給料そのものより
「福利厚生という名のバリア」がすごいんです。
ここが、私たちが「ゆとり」を
感じられる最大のポイント!
① 「家賃補助」という名の魔法
関西でそこそこの広さに住もうと思うと、
家賃は10万、12万……と跳ね上がりますよね。
でも、インフラ職の特権で、
「えっ、その家賃でそこに住めるん?」
というレベルの補助が出ています。
これだけで、実質的な年収は
プラス100万円くらいの価値が
あるんじゃないかと思っています!
② カフェテリアプランで「車の保険代が実質タダ!」
これ、意外と知られていない
最強の使い道かもしれません。
毎年もらえる数万円分のポイントを、
わが家は「自動車保険の支払い」に
充てています。
はま:
「固定費をポイントで相殺できるのはデカい。
おかげで、わが家の持ち出しは
実質ゼロ円。
浮いたお金はそのまま投資へ回せます。」
③ 映画がいつでも700円!?
福利厚生を使うと、
映画のチケットが1枚700円程度で
買えちゃうんです。
私:
「映画1回分のお金で、
2人でポップコーンまで
食べられちゃう計算(笑)。
2歳の息子を預けて
夫婦でリフレッシュする時の
強い味方です!」
3. なぜ「手取り60万」でも不安になるのか?
実は、手取りが多いと逆に
「税金」という名の刺客がすごいんです。
私:
「給与明細の『控除合計』を見た時が、
一番テンション下がります。
『めっちゃ引かれてるやん!』って(笑)」
はま:
「だからこそ、僕たちは
**『賢く守る』**必要があるんです。
会社が安定しているからって、
思考停止してたら搾取されるだけですから。」
高年収層に近いからこそ、
「ふるさと納税」や「新NISA」。
これらをフル活用して、
関西でゆとりある生活を続ける。
それが、私たちのリアルな戦略です。
4. まとめ:安定を「自由」に変えるために
世帯手取り60万円。
これは決して
「遊んで暮らせるお金」ではありません。
でも、「2歳の息子と楽しく暮らしながら、
将来の不安をゼロにする」には
十分すぎる武器です。
この60万円を、わが家がどう
「関西でのゆとり」に変えているのか?
次回は、
「手取り60万、どう使ってる? インフラ夫婦の1ヶ月の支出内訳」
を大公開します。
「そんなに貯金・投資できるん!?」という
驚きの数字をお見逃しなく!



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