前回の記事では、 資産形成のために 「あえて買わなかったもの」 をご紹介しました。
「じゃあ、インフラ夫婦は ひたすら我慢してるの?」
と思われるかもしれませんが、 実はその逆です。
「正直、我慢ばかりじゃ心が枯れちゃう」 というのが、私の本音(笑)。
わが家は、「将来の自由」と「今のゆとり」に直結するものには、 驚くほど大胆にお金を使います。
今日は、合計1,700万円を貯める過程で、 「これは本当に投資してよかった!」 と確信している3つの項目をお話しします。
1. 「自分たちの時間を生む」最新家電
共働き子育て世帯にとって、 平日に最も重視するのは「お金」ではなく「時間」です。
時短勤務とはいえ、 帰宅後の家事育児は戦場。
お腹を空かせて泣く息子を横目に、 シンクに溜まった食器を見ると 「もう、誰か代わって…」 と涙が出そうになる夜もありました。
そこでわが家は、 ドラム式洗濯乾燥機と食洗機に 迷わず投資しました。
家電に20〜30万円払うのは勇気がいりますが、 これで毎日1時間の余白が生まれました。
- 生み出した時間で資格や 投資の勉強をしたり、 息子と全力で遊んだりできる。
- 解決できる悩み「家事が終わらなくてイライラする」 という自分を責める気持ちを断ち切れます。
価格:301722円 |
2. 「家族の絆を深める」国内旅行
「貯金のために旅行を諦める」 ことは、わが家ではしません。笑
結婚前から二人で海外旅行にも何度も言っているほど旅行が大好き!!
子供が出来てからも年間4〜5回は国内旅行を楽しんでいます。
1月には石垣島へ。 1か月後の4月には東京ディズニーランドへ行こうかなと計画中!
「お金を貯めてから行く」のではなく、 「今の家族と楽しむため」にお金を使います。
「疲れた〜!でも楽しかったね!」 とはまさんと笑い合うのが、私にとって最高のご褒美です。
2歳の息子が今、見せてくれる笑顔は、 10年後にお金を出しても見られません。
- 思い出は心の中で「複利」で増え続けます。
- 「節約ばかりで何のために生きてるか謎」 という虚しさを、旅の思い出が埋めてくれます。
3. 「資本である自分」への自己投資
最後は、私たち夫婦の「健康」と「知識」です。
「ママが倒れたら、この家は回らない」 これが、復職して一番感じたプレッシャーでした。
だからこそ、 「質の良い枕」や「定期的な歯科検診」 といったメンテナンスにはお金を惜しみません。
自分が元気で、機嫌よくいられることが、 資産形成の最短ルートだと気づいたからです。
また、本を読んだり、 スキルアップのための勉強をしたり。
- 結局、一番稼いでくれるのは「自分自身」です。
- 「将来のキャリアが不安」 という漠然とした恐怖を、知識が消してくれます。
4. まとめ:賢い使い道が資産を加速させる
資産形成とは、単にお金を貯め込むことではなく、 「死に金」を減らし、「活きたお金」を増やすことです。
- 時間を買う(最新家電)
- 思い出を買う(国内旅行)
- 自己投資(健康・知識)
この3つにお金を循環させることで、 わが家の家計は「我慢」から「ワクワク」に変わりました。
もしあなたが今、節約に疲れているなら、 一度立ち止まって「今の自分を助けてくれるもの」に お金を使ってみませんか?
それが、8,000万円への一番の近道かもしれません。
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