「共働きだし、これくらいのご褒美はいいよね」 「周りのみんなも持っているし、恥ずかしくないものを……」
資産が少ない頃の私は、常に周りと自分を比べて、「人並みの幸せ」をお金で買おうと必死でした。
でも、妻1,000万、夫700万の合計1,700万円を貯める過程で気づいたことがあります。
それは、「みんなが持っているもの」を手放したとき、初めて「自分たちの自由」が手に入るということです。
今日は、わが家が資産形成のために「あえて買わなかった」大きな買い物と、その裏にあったリアルな葛藤をお話しします。
1. 「新築マンション・一戸建て」
まず、最も大きな決断は住宅の購入を先延ばしにしたことです。
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正直、めちゃくちゃ羨ましかったです(笑)。 同僚が「家を建てた」と聞くたびに、素敵なお家にお呼ばれしては、帰りの車内ではまさんと無言になる時期もありました。
2歳の息子が家の中で走り回るようになると、「足音、大丈夫かな……」と賃貸の壁の薄さにため息をつくことも。
それでも買わない選択をしたのは、今の自分たちにとって、住居の所有よりも「資産の流動性」が大切だったからです。
理由:住宅ローンという巨大な固定費を背負う前に、まずは「お金にお金を産ませる仕組み」を完成させたかった。 結果:住宅購入資金として貯めていた元手を運用に回したことで、資産1,700万円というスピード達成が可能になりました。
2. 「見栄のための高級車」
次に手放したのは、ステータスを感じさせる車です。
インフラ企業に勤めていると、周りは「良い車(レクサスやアウディ、ベンツなんかも。。。)」に乗っている人が多いんです。 キャンプ場や保育園の駐車場で、最新のSUVが並ぶ中、わが家の中古車がポツンと停まっているのを見て、「格好がつかないかな……」と見栄を張りたくなった夜もありました。
でも、理系夫のはまさんが冷静に数字を出してくれました。 「車は買った瞬間から価値が下がる負債。でも、その数百万円をオルカンに投げれば……」
解決策:車は「移動手段」と割り切り、メンテナンスの行き届いた中古車を長く乗る。 結果:車のローンや高い保険料がない分、毎月22.5万円という爆速の積立投資が実現できています。
3. 「最新のブランド子供服・おもちゃ」
最後は、際限のない子供への散財です。
SNSを見れば、お洒落なブランド子供服や、高価な知育教材が溢れています。「この子の可能性を広げるため」と言われると、財布の紐が緩みそうになりますよね。
でも、息子が本当に喜ぶのは、高級なおもちゃよりも「公園で一緒に小石を眺める1時間」だったりします。
解決策:服はリセールバリューを考えた中古やフリマアプリを活用。 結果:目先の「モノ」ではなく、将来の「選択肢」をプレゼントできる安心感を手に入れました。
4. まとめ:やめたのは「他人軸の消費」
私たちがこれらを買わなかったのは、ケチだからではありません。
最終目標:8,000万円を達成し、私が仕事をやめて息子との時間を最優先にするという「自分軸の幸せ」を最優先したからです。
周りと比べるのをやめた瞬間、家計管理は「苦行」から「未来への投資」に変わりました。
もし今、「貯めたいけど、つい使ってしまう」と悩んでいるなら、まずは「それ、本当に自分の幸せに直結してる?」と自分に問いかけてみてください。
一歩踏み出す勇気が、数年後のあなたに「1,700万円のゆとり」を運んできてくれますよ!
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